よい家は住む人が健康に暮らせる家。健康とは心も体も健やかな状態のこと。
素材は木が適している。人はかつて森林に棲んでいたから。
いまも森林が人にとって大切なことは変わらない。
森林は今も人が生きていくために必要なものをたくさんつくりだしてくれている。
だから森林も健康であるように守りたい。

家がならぶと町になる。町は美しいほうがいい。
ひとつひとつの家が美しいと町が美しくなる。美しい町は美しい人をつくる。
美しい人は心が優しい。心の優しい人が住む町は美しい。

四季は暮らしに彩を添える。さまざまな地域のさまざまな風土にあった草花や虫たち。
年々歳々、人も季節にあわせて暮らしを営み、
その暮らしのひとつひとつが屋根の下の大切な玉手箱。
よい家をつくる。それぞれの暮らしが永く刻まれるよい家をつくる。


 
「 二畳の小上がり 」 2018年11月16日(金)  

晩秋の陽だまりの中、熱心に材を刻む大工さん。 畳の間の加工中です。 ほんの2畳の小上がりですが、掘り込みの座卓と、床下には引き出しもつく予定です。 どんなふうに出来上がるのか、期待がふくらみます。





12月9日
焚火をかこんで 薪割大会

冬の恒例イベントが今年もやってきます。焚火をかこんで、思い思いに冬の一日を楽しみましょう。

スタッフ募集
木が好き、森が好き、家が好きな方を募集しています。建築現場経験者の方歓迎します。若い大工見習さんも募集中です。詳しくはメールまたは電話にてお問い合わせください。